スポンジで発芽はあまり良くないのかもしれない

ネットの記事を参考にスポンジの上に種子を乗せて発芽を試みてきたが、あまり良くないかもしれない。
発芽が安定しない。発芽しても、葉っぱの形がおかしかったり、そもそも根が張れないことがしばしばある。
下の写真ように、根がスポンジの中に入れずにひっくり返ってしまっているものもある。

そこで、苗になるまでは土で育てることにしてみた。
苗になるまでの成長の安定性と速度をスポンジと土で比較しようと思う。下の写真は100均で売っていた紙の苗トレイに種まきしたもの。奥のバジルと水菜は芽が出てきている。植えてから3日程度。
手前にはカブ、春菊、旨み菜を昨日植えた。

苗になった後は、一旦引っこ抜いて根を洗い、下の写真の水耕栽培ボックスで育てようと思う。なお、この水耕栽培ボックスは3Dプリンタで作成した。

この水耕栽培ボックスの構造は簡単で、中には微粉ハイポネックスで作った液肥が入っているだけだ。
根の全てが液肥に浸かっていると窒息するとのことなので、以下の図のように植物と液肥の間に空気層を設けた。

この育て方は野菜とハーブの水耕栽培を参考にした。

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